ダイエットを成功させるためにランニングをする4つのメリット

ダイエットを成功させるためにランニングをする4つのメリット
2018年5月24日 後藤 優子

「最近太っちゃったな~走れば痩せるかな?」とダイエットのために走ろうとする人は多いですよね。でも、「きついし、長続きしないんだよね」と思う人も多いでしょう。

そろそろ、薄着の季節で体型が気になる季節でもあります。この記事を読んで是非、楽しくランニングをして、本格的な夏までにダイエットを成功させてみませんか?

今回は、ダイエットのためにランニングをするメリットと注意点についてご紹介します。

 

 

ダイエットのために、ランニングをする4つのメリット

 

ダイエットでのメリット1:ランニングは有酸素運動、体脂肪を効率よく燃焼

ランニングは、糖質や脂質が酸素とともに消費される有酸素運動のひとつです。

ですから、ランニングを継続することができれば、体脂肪が燃えてダイエットに繋がります。

具体的には、1km走ると、体重1kgあたり1kcalのエネルギーを消費することができます。

つまり、体重60kgの人でしたら、1km走るごとに60kcalのエネルギーを消費することができるのです。5km走れば、300kcalを消費することができます。

この時、スピードは関係ありません。ですから、同じ距離であれば、ゆっくり走っても早く走っても消費エネルギーは同じということになります。

 

ダイエットのためのランニングでは、まずは継続することが大切ですから、足の故障を起こしにくく、疲労感の少ない、スローペースのランニングをおすすめします。

スローペースというのは、ハアハアと息を切らしながら走るのではなく、誰かと笑顔でおしゃべりできるくらいのスピードです。

そんなゆっくりと余裕のあるペースで、一日に30分程度走れると良いですね。苦しくないので、景色を楽しみながら走れます。

アスファルトの道路を走るのでももちろん構いませんが、芝生の上で走ると、より足にやさしいランニングになると思います。

私も時々、音楽を聴きながら、公園の芝生上をゆっくりグルグル走っていますよ。

 

 

 

ダイエットでのメリット2:筋肉の多い下半身を活用、体脂肪が燃えやすい!

人間は、下半身に約6割の筋肉があると言われています。

具体的には、お尻の筋肉(大殿筋、中殿筋、小殿筋)、太ももの前側の筋肉(大腿四頭筋)、太ももの裏側の筋肉(ハムストリングス)などの大きな筋肉が下半身にあります。

ランニングでは、それら下半身の筋肉を常に刺激することができるため、効率よく体脂肪が燃焼がされるでしょう。

ですから、ダイエットにランニングはとても効果的なのです。

 

 

ダイエットでのメリット3:ストレス発散!気分が上昇、ダイエットが長続きしやすい

ランニングをすると自然に気持ちが高まったり、ランニング後には、頭がすっきりクリアになるので、その後の仕事や勉強が、とてもはかどったりします。

ダイエット中は、食事制限などでストレスも溜まりがちになりますが、ランニングをすることで、気分が上がりストレスも解消され、ダイエットの継続がしやすくなるのです。

 

ダイエットでのメリット4:何時でも何処でも一人できるから継続しやすい

ランニングは、「シューズ」と「やる気」さえあればいつでもどこでもできるスポーツです。

例えば、テニスやサッカーなどですと、「道具」の他に一緒に行う「相手」と、「場所」も必要になってきますね。条件が多くなると、なかなか気軽に運動できませんね。

ダイエットのための運動では、やはり日常的にできるものを選ぶ必要があります。

ランニングはその点、自動車専用道路でなければ、どの道を走っても良いですし、もちろん公園を走ったり、野山の道なき道を走っても構わないのです。

そして、相手が必要ではないので、自分の好きな時、思い立ったその時に、行うことができます。

もちろん、出張先で仕事前に走るのもOKですし、休日にたっぷり休養をとった後の昼間に走るのもOK、ストレスの多い仕事が終わった後に走ってスッキリするのもOKなのです。

「好きな時に、好きな場所で、好きなだけ走ればよい」これがランニングの魅力のひとつです。

つまり、いろいろな制約が無い分、日常の運動として継続しやすいということです。

結果、ダイエットに繋がる効果が得られやすい運動と言えるのではないでしょうか?

 

 

ダイエットのためのランニングにおける注意点

 

体重が重い方は怪我に注意!まずはウォーキングから

ダイエットのためにランニングをすると言っても、急に走り始めるのはよくありません。

今まで走る習慣が無かった方は、まずはストレッチやウォーキングから始めることが大切です。

なぜなら、急に走り始めると足首や膝などの故障に繋がることが多いからです。

個人差もありますが、体重が重い方、特にBMIが25以上の方は、慎重に始めることをおすすめします。

 

BMIとは?

BMIというのは、”体格指数”と言い、体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)で計算することができます。BMIは、22が一番病気になりにくく健康な体格とされ、25以上は太りすぎ、逆に18以下は痩せすぎとされています。

BMI25以上の方は、まずはウォーキングから始め、食事にも気を付けてBMIが25以下になってから、ランニングを始めてみると良いかと思います。

URLのサイトから簡単にBMIが計測できるのでぜひ計算してみてください。

CASIO/BMIと適正体重 – 測定サイト

 

 

ダイエット中の食事は今まで通り、必要以上に増やさないことがコツ!

いくらランニングをしても、いつも以上に食べてしまっては意味がありません。

走った後はお腹が空きますし、気分も良いのでつい食べ過ぎやすいので注意が必要です。

また、運動後の食事はとても美味しく感じられます。

しかし、ここがランニングダイエットの落とし穴とも言えます。

ここで食べ過ぎてしまうと、ダイエット成功はなかなか難しいかもしれません。

逆に言えば、このランニング後の食事を食べ過ぎさえしなければ、ランニングをしてダイエットをすることは、とても成功しやすいはずなのです。

もちろん、疲労回復のために十分な栄養補給をすることは大切です。

ただ、「走ったからいいよね」などと甘いものを多めに食べてしまったりすることは、止めた方が良い、ということです。

 

まとめ:自分に合ったダイエット方法を見つける

ここまで、ダイエットのためのランニングのメリットと注意点について、書いてきました。

ランニングは体脂肪を効率的に燃やすことができますし、継続しやすい運動です。

健康的にダイエットするには運動が必要ですから、今回の記事の内容を参考に、気軽に行えるランニングを、あなたも始めてみませんか?

私も夏に向けて、改めてランニングを楽しみながら継続して、次のダイエットを成功させたいと思っています!!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

0 Comments

Leave a reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*