ランニング中に重りをつけて走るのはおすすめしない!理由を徹底解説

ランニング中に重りをつけて走るのはおすすめしない!理由を徹底解説
2020年1月7日 takuma

こんにちは!トラベルライターのTAKUMAです。

 

ランニングで重りをつけて走れば得られる効果は倍増するのではないかと思っていませんか?

 

結論から言うとある程度走力のある中級者以上のランナーであれば重りをつけたトレーニングもありかもしれませんが、初心者ランナーがいきなり重りをつけて走るのはデメリットしかありません。

 

ライニングフォームが崩れるとともに怪我に繋がる可能性も高くなるので、重りをつけたライニングは絶対にやらないようにしましょう。

 

この記事ではそんなランニング初心者の方が重りをつけて走るのをおすすめしないと言うことに関して、分かりやすく解説していますので、是非とも参考にしてみてくださいね。

 

 

重りをつけてランニングしてはいけない3つの理由

重りをつけてランニングしてはいけない大きな理由としては主に3つあります。

 

1.ランニング初心者だと怪我に繋がるリスクが高まる

2.重りをつけることでランニングフォームが崩れやすい

3.重りをつけても初心者ランナーだと効果が期待できない

 

特にランニングを始めて1年以上も経っていない初心者ランナーが、いきなり負荷を高めようと考えて、重りをつけて走ってしまうと怪我に繋がる可能性があるため絶対におすすめしません。

 

実際に重りをつけてトレーニングする場合もありますが、ダイエットやマラソン目的のランニングであれば、重りをつけても全く練習としては意味がないのでやめておきましょう。

 

実際にプロのマラソンランナーの方も重りをつけたトレーニングはあまり行っていませんので、競技にあった重りの活用をしっかりと学んだ後に利用するか再検討するようにしてくださいね。

 

 

ランニング初心者だと怪我に繋がるリスクが高まる

まず一番の理由としては怪我に繋がる恐れがあると言うことです。

 

特に体力的にも筋力的にも劣っているランニング初心者の方が、いきなり重りなどをつけて走ってしまうと必ず身体のどこかに違和感が出てきて最悪、慢性的な怪我に繋がりかねません。

 

ですので、ランニングするのであれば重りではなく自重だけで出来るだけゆっくりと長く走れるように、考えてトレーニングすることが大切です。

 

また、どうしても負荷を高めたい方はランニング中のスピードを上げてみたり、登り坂などを活用してダッシュを数本練習メニューに加えてみると良いでしょう。

 

勿論、やりすぎはオーバーワークに繋がってしまうので、自身のレベルに合わせたトレーニングメニューを考えて、取り組む必要性があります。

 

 

重りをつけることでランニングフォームが崩れやすい

重りをつけることでランニングに適したフォームを崩してしまう恐れがあります。

 

分かりやすく例えると、プロ野球選手が速い球を投げたいからといって本来試合で使う球ではなく、少し重くした球で練習したりはしないですよね。

 

ランニングも同じでより楽に走れるフォームが出来上がっているにもかかわらず、重りをつけてしまうと正しいランニングフォームが崩れる恐れがあるので、使用を控えることをお勧めします。

 

 

重りをつけても初心者ランナーだと効果が期待できない

重りをつけてランニングすると負荷が高まり、効果が倍増すると考えている方もいるかもしれませんが、重りをつけて走っても普段のタイムが縮まったり楽に走れるようになったりはしません。

 

特に初心者ランナーの方だと、前述したように怪我に繋がる可能性が高いので、どうしても使用したい方はある程度ランナーとしのレベルを上げてから再検討してみてください。

 

重りをつけてランニングする場合は、重りをつけたレースの練習をする場合や後で詳しくご紹介する「トレイルマラソン」や「ウルトラマラソン」などの重いザックを背負って走るレースの練習時のみです。

 

 

重りをつけてランニングをすると良い2つのケース

ここでは重りをつけてランニングすると良いと思われるケースを2つご紹介します。

 

重りをつけて走るということは普段のタイムを競うフルマラソン等ではあり得ないことです。

 

しかし、トレイルマラソンやウルトラマラソンの場合はザックを背負って走るのが基本となるので、本番を想定してザックの代わりに重りをつけて練習する場合があります。

 

 

トレイルマラソンの場合

トレイルマラソンとは普段は走らないような山道や山道をコースとしてゴールを目指す大会になります。

 

通常ザックの中には携行食や水、雨具等を入れて走るため重さにして3〜5kg程度のザックを背負って走ることになります。

 

トレイルマラソンの練習を行うために普段の練習から重りをつけて練習する方も多く、ザックの重さに慣れて走れるようになるためにもそのようなトレーニングを行うことは効果的だと言われています。

 

 

ウルトラマラソンの場合

ウルトラマラソンとはフルマラソンとは違い50〜200kmほどの超長距離の大会になります。

 

実際に私も出場したことがありますが、その時は3kg程度のザックを背負って走りました。

 

距離がかなり長いのでレース時間は15時間前後となります。

 

しっかりと練習を行っていないと高確率で怪我に繋がる恐れがありますし、普段の練習からザックと同じ重りをつけてランニングするのは、当日のイメージトレーニングにもなるのでかなりおすすめです。

 

 

まとめ:ランニング中に重りをつけて走るのはおすすめしない!理由を徹底解説

ここまでランニング中に重りをつけて走るのはおすすめしないことを理由も交えて詳しく解説しましたが、いかがでしたでしょうか。

 

この記事の要点をまとめると以下のようになります。

 

<重りをつけてランニングしてはいけない3つの理由>

1.ランニング初心者だと怪我に繋がるリスクが高まる

2.重りをつけることでランニングフォームが崩れやすい

3.重りをつけても初心者ランナーだと効果が期待できない

 

実際に重りをつけてランニングする場合は、トレイルマラソンやウルトラマラソンの練習時のみとしてください。

 

それ以外に初心者ランナーが思いつきなどで重りをつけてランニングすると、怪我に繋がる以外に全くメリットがないので、行わないようにしてくださいね。

 

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