世界のマラソン大会賞金ランキングTOP9を大公開!ランナー必見】

世界のマラソン大会賞金ランキングTOP9を大公開!ランナー必見】
2019年9月4日 takuma

(陸上は稼げない…)というイメージがある人も多いかもしれませんが、実は日本新記録や世界記録を達成すると億万長者になることも可能です。

 

実際に日本では大会賞金とは別に日本新記録を達成すると、日本実業団陸上連合から1億円のボーナスが支給されるようになっています。

 

世界には一攫千金を目指して大会に挑戦する方も大変多いですが、今回はそんな世界のマラソン大会ではどのくらいの賞金が得られるのか、ランキング形式で詳しくまとめてみました。

 

是非ともマラソン大会の賞金額に興味がある方は、参考にしてみてくださいね。

 

<この記事はこんな人におすすめ>

・世界のマラソン大会の賞金額を知りたい方

・世界のマラソン大会の特徴に関して知りたい方

・日本で稼いでいるトップランナーを知りたい方

 

 

世界のマラソン賞金ランキングTOP9

世界のマラソン賞金ランキングTOP9を、以下にまとめてみました。

 

1.ドバイマラソン

2.ボストンマラソン

3.シカゴマラソン

4.ニューヨークシティマラソン

5.東京マラソン

6.ベルリンマラソン

7.ソウル国際マラソン

8.ロンドンマラソン

9.ホノルルマラソン

 

第一位はドバイマラソンですね。ドバイといえば石油王などのお金持ちが住んでいる所のようなイメージが強いですが、その影響もあってか賞金額もかなり他の大会と比較すると高額になっています。

 

日本の東京マラソンも世界的に有名な大会ですが、賞金額は5番目とかなり低い方ですね。

 

以下からそんなマラソン大会別の特徴も踏まえて、詳しい賞金額をそれぞれ見ていきましょう。

 

 

9位:ホノルルマラソン

<優勝賞金額:4万ドル(約452万円)>

 

日本人に一番馴染みが深いハワイで行われるホノルルマラソン。

 

毎年多くの日本人ランナーが参加している大会でもあるため、大会参加者の半分は毎回日本人です。

 

他のマラソン大会と比べて時間制限がないので、市民ランナーも気軽に参加できる大会となっています。

 

 

8位:ロンドンマラソン

<優勝賞金額:5.5万ドル(約621.5万円)>

 

世界記録を狙えるコースとしてランナーの中でも話題のイギリスで行われるロンドンマラソン。

 

賞金に関しては1位から12位まで設定されており、12位でも1,000ドル(約11万円)が貰えるようになっています。

 

毎年世界でも有名なトップランナーが集結するので、マラソン好きな方には注目の大会ですね。

 

 

7位:ソウル国際マラソン

<優勝賞金額:8万ドル(約904万円)>

 

第6位はボストンマラソンの次に歴史が古い韓国国内一有名なマラソン大会、ソウル国際マラソンですね。

 

日本からも程近いので、毎年多くの日本人ランナーが参加している大会でもあります。

 

また、ソウル市内は平坦な道が多いのでかなり走りやすいことでも有名ですね。

 

 

6位:ベルリンマラソン

<優勝賞金額:7万ユーロ(約924万円)>

 

第6位はドイツで最も有名なマラソン大会、”ベルリンマラソン”ですね。

 

別途、世界記録を更新したランナーには、5万ユーロ(約660万円)がボーナスとして支給されます。

 

過去には日本人選手の高橋尚子さんが、世界新記録を出した大会としてもかなり有名ですね。

 

 

5位:東京マラソン

<優勝賞金額:1,100万円(2019年度大会)>

 

日本人であれば一度は参加してみたい東京マラソンですが、こちらは賞金が1位から10位まで支給されるようになっています。詳しい額に関しては、以下の通りです。

 

・2位:400万円

・3位:200万円

・4位:100万円

・5位:75万円

・6位:50万円

・7位:40万円

・8位:30万円

・9位:20万円

・10位:10万円

 

その他、世界記録更新者にはボーナスとして3,000万円、日本記録更新の場合は500万円、大会記録更新の場合は300万円となっていますね。

 

また、前述した通り日本記録更新者には上記とは別にボーナスとして、日本実業団陸上連合から1億円が支給されますよ。

 

 

4位:ニューヨークシティマラソン

<優勝賞金額:10万ドル(約1,130万円)>

 

こちらもアメリカ合衆国を代表する有名なマラソン大会”ニューヨークシティマラソン”ですが、優勝賞金額は3位と並んで10万ドルとなっています。

 

開催地がニューヨークということもあって、世界的にも注目されているかなり大きな大会であり、当日は現地のニューヨーカーを含め世界中からトップランナーが集まります。

 

また、2位以下の賞金としては以下のようになっていますね。

 

・2位:6万ドル(約678万円)

・3位:4万ドル(約452万円)

・4位:2.5万ドル(約282.5万円)

・5位:1.5万ドル(約169.5万円)

 

 

3位:シカゴマラソン

<優勝賞金額:10万ドル(約1,130万円)>

 

第3位はアメリカ合衆国を代表するマラソン大会”シカゴマラソン”ですね。優勝賞金額はそれほど高くはありませんが、ランナーにとってはかなり走りやすいコースとなっているため、記録も狙いやすい大会だと言われています。

 

賞金に関しては優勝者以外にも支給されるようになっており、最大で5位まで賞金をゲットすることが可能です。

 

・2位:5万ドル(約565万円)

・3位:2.5万ドル(約282.5万円)

・4位:1.5万ドル(約169.5万円)

・5位:1万ドル(約113万円)

 

こちらも日本人選手が多く参加しているマラソン大会であり、過去には日本新記録を出した選手もいるくらいです。

 

 

2位:ボストンマラソン

<優勝賞金額:15万ドル(約1,695万円)>

 

ランキング第2位はアメリカ合衆国にある、ボストンで行われるボストンマラソンです。ボストンマラソンは世界最古のマラソン大会としても有名で、ランナーの中では一度は参加したいレースの一つですね。

 

こちらも世界新記録を更新した場合には、5万ドル(約565万円)のボーナスが支給される他、大会の記録を更新した場合には、2.5万ドル(約282.5万円)が支給されます。

 

そのほかにも優勝者から最大15位まで入賞した方にも賞金が授与されるようになっており、日本からも毎年多くのトップランナーが参加しています。

 

 

1位:ドバイマラソン

<優勝賞金額:20万ドル(約2,260万円)>

 

優勝賞金額ランキング第1位は、ドバイマラソンですね。ドバイはアラブ首長国連邦にある都市です。こちらの大会の特徴としては、起伏がそれほどなくとても記録を出しやすいレースとしてランナーの中でも注目されている大会ですね。

 

また、この大会で世界新記録を更新した場合は25万ドル(約2,825万円)のボーナスも支給されるので、記録を狙って挑戦する世界のトップランナーも数多くいます。

 

 

海外ランナーで最も稼いでいる人

世界には数多くのトップランナーがいますが、その中でも海外ランナーで最も稼いでいると思われるのは以下の3名です。

 

・ハイレ・ゲブレセラシェ(エチオピア)

・ポール・テルガト(ケニア)

・ハーリド・ハヌーシ (アメリカ合衆国)

 

一位のエチオピア出身であるハイレ選手は、世界記録保持者で5000m、10000m、ハーフマラソン、マラソン全てにおいて世界記録を更新している人です。

 

出身国であるエチオピアでは「エチオピアの英雄」とも言われており、国内で知らない人はいないでしょう。

 

次に二位のケニア出身ポール選手ですが、前世界記録保持者であり国内では「ケニア長距離界の父」と呼ばれており、マラソンランナーが多いケニアにおいて彼を知らないランナーはいないといっても過言ではありません。

 

最後に3位のアメリカ出身ハーリド選手ですが、こちらも元世界記録保持者であり、過去にはシカゴマラソン、ベルリンマラソンと数々の有名な大会で優勝を果たしています。

 

ハイレ・ゲブレセラシェ選手

 

ポール・テルガト選手

 

ハーリド・ハヌーシ選手

 

 

日本人ランナーの賞金ランキングTOP3

日本人ランナーでこれまでの大会を通して、最も稼いでいる方を以下3名に絞ってご紹介しています。

 

1.高橋尚子 選手

2.設楽悠太 選手

3.大迫傑  選手

 

特に一番大きな賞金額となっているのは前述した日本新記録更新した際に貰える、日本実業団陸上連合からの1億円ボーナスですね。

 

最近だと”設楽悠太”選手と”大迫傑”選手が貰っているので、それだけで他の有名なマラソン大会の賞金額を大きく上回ります。

 

また、1位に”高橋尚子”選手をあげたのは世界記録保持者でありながら、様々なメディアでの活躍があるからですね。その他、国から国民栄誉賞も受賞されているのでそれも要因の一つです。

 

高橋尚子 選手

 

設楽悠太 選手

 

大迫傑  選手

 

 

マラソン大会の賞金を目指してチャレンジしてみよう!

マラソン大会の賞金を目指して、世界各地で挑戦しているトップランナーは数多くいます。日本でも東京マラソンが行われる際には、世界中から賞金を目指して参加される方は大変多いです。

 

市民ランナーだと賞金を獲得するにはかなりハードルが高いかもしれませんが、過去には川内選手がボストンマラソンで優勝している事実もあるので頑張れば賞金ゲットも出来るかもしれません。

 

マラソン大会はとても楽しいイベントなので、是非とも参加されたことがない方はまずは完走目指して、チャレンジしてみてくださいね。

 

 

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